• 生産者の立場で産地の想いを食卓へ届けます。

    生産者の立場で産地の想いを食卓へ届けます。

    お客様に健康で幸せな食生活を送っていただくために、「新鮮」「品質」「美味しさ」にこだわって作った野菜や果物を、農産物にこめた農家・生産者の熱い想いとともにお届けします。私たちも生産者の立場から、農業の現実を知っていただきながら生産者と生活者の離れた距離を縮めるべく、食の架け橋として活動しております。

    持続可能な農業、若い世代にとって魅力的な農業を目指して、適正な取引を通じてみなさまの食生活・食ビジネスに貢献してまいります。

  • 命を紡ぐ子供たちの未来のために。

    命を紡ぐ子供たちの未来のために。

    私たちは、農業が、野菜の力が日本を救うと信じています。野菜には解毒酵素という血液や体をきれいに浄化してくれる力があり、ビタミン・ミネラル以上にこれが、野菜の持つ本当の力なのです。ところが現在、冷蔵・冷凍技術の発達で遠い外国からでも新鮮にみえる野菜は入ってきます。

    この力の無くなった外国野菜ではなく、採れたての野菜を食べる。未来を担う子供たちこそ食べさせたい。これが、本当の地産地消で、私たちの切なるの願いです。

  • 健康な生活は毎日のきちんとした野菜の摂取から。

    健康な生活は毎日のきちんとした野菜の摂取から。

    食生活の欧米化や運動不足、喫煙などによって生活習慣病が急増しています。低エネルギー、低脂肪、ビタミン・ミネラル・食物繊維が豊富な野菜や果物は、現代の食生活に「最適」な食べ物です。動物性脂肪の摂取を抑え、主食・主菜・副菜のバランスを取り、適度な運動とストレスをためないことが健康的で豊かな生活を送るポイントです。

    1日あたり野菜350g、果物200gが目安となります。毎日きちんと野菜・果物を摂取し、生活習慣病の予防・改善に取り組んでいきたいものです。

 
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特別栽培農産物とその表示について

 

特別栽培農産物とは

 節減対象農薬(有機農産物のJAS規格で使用可能な農薬以外の化学合成農薬)の使用回数と化学肥料の窒素成分量、双方を慣行栽培の5割以上減らして栽培された農産物を言います。以前まで使われてきた「無農薬栽培農産物」「無化学肥料栽培農産物」「減農薬栽培農産物」「減化学肥料栽培農産物」等の表現は認められていません。尚、水耕栽培は対象外となります。

 有機JASは国からの認定ですので、国内の栽培基準は一律ですが、特別栽培は都道府県別での認証のため慣行栽培基準が自治体により異なります。実は、ここにこの制度の大きな問題点があります。例えば同じ農産物で同じ作り方をしたとしても自治体によっては認証が受けられないケースがあります。

    A県 慣行栽培基準:農薬使用回数20回 ⇒ 5割減で10回 ⇒ 特別栽培認証OK

    B県 慣行栽培基準:農薬使用回数30回 ⇒ 5割減で15回 ⇒ A県の基準では認証NG

 自治体による温度差があったり、現地での第三者確認が行われないなど運用に中途半端な印象が残る認証制度ですが、一生懸命に取り組んでいる生産者も多くいらっしゃいます。ですので、みなさんが野菜を選ぶ際には、上記を情報を心に留めてご自身で生産情報(生産者・生産地・農薬や肥料の履歴)を確認されることをおすすめいたします。

 

 

農家・生産者の皆様へ

時間と愛情を注いで作った野菜や果物を適正な価格で必要とするお客様のもとにお届けするお手伝いをいたします。

周年栽培の契約農場としてお考えの方、新たな販売先をお探しの農家・生産者のみなさん、ご連絡お待ちしております。…Mail

野菜をお探しの皆様へ

年間通じて安定価格・安定供給でご希望の野菜・果物を産地から新鮮なまま直送いたします。もちろん、スポットでのご注文も承っております。

こだわりと愛情のたくさんつまった野菜や果物をお探しの外食関係、給食関係、加工関係の皆様からのご連絡をお待ちしております。…Mail

一般生活者の皆様へ

水耕栽培パネルオーナーを募集しています。

水耕栽培パネルオーナー大募集

ご興味をお持ちいただいたお客様からのお問合わせをお待ちしております。…Mail